フルーツタルト

新鮮な果物をふんだんに扱ったフルーツタルト。まるでタルトからこぼれ落ちちゃうほどの果物が印象的です。
フルーツタルトに乗せてみたい果物といえばメロン、キウイ、パイン、パパイヤなんてのもありますが時としてプリンなんてのも乗っけてみたいですね。ここではそんなフルーツタルトについてお話します。

フルーツタルトといえばラズベリー?

フルーツタルトといったらやはりラズベリーではないでしょうか?
完熟したラズベリーとほんのり甘いカスタードクリームが何と言っても美味しそうですよね?このタルトは何が魅力といったらやはりその個性と程よい酸味とラズベリーの色合い、そして食べたときに感じるマイルドさではないでしょうか?

フルーツタルトのレシピ(材料編)

タルト生地

バター 45g、粉糖 30g、卵 3分の1個分、薄力粉 75g、アーモンドパウダー 15g

カスタードクリーム

卵黄 6個分、グラニュー糖 130グラム、牛乳 500cc、バニラ 2分の1本、薄力粉 60g、バター 15g、生クリーム 200cc、グラニュー糖 30g、苺、ラズベリー、ブリーベリー、グレープフルーツ、オレンジ、キウイ 適量、ミントの葉 適量、あんずジャム 適量

フルーツタルトのレシピ(作り方編)

タルト生地

1.バターは直前まで冷蔵庫で冷やしておき、5〜6ミリ角の角切りにし、薄力粉もふるって冷蔵庫で冷やしておきます。
2.ボウルに薄力粉を入れ、バターを入れ、手ですりあわせるようになじませます。
3.全体によく混ざったら、アーモンドパウダーと粉糖を加え、今度はよく練ります。
4.解きほぐした卵を小さじ1程度づつ加えながら、粉が残らないように全体を混ぜ、生地がまとまったら、一つにまとめます。
5.バットに大きめに切ったラップを敷き、生地を入れ平らにのばし、ラップで包むようにして冷蔵庫で2時間寝かせます。
6.寝かし終えた生地は、タルトの型よりひとまわり大きくなるように、麺棒で伸ばし、バターを塗ったタルト型にかぶせ、隅々まで生地がいきわたるようにきちんと敷き詰め、はみ出した部分はきれいに除き、フォークなどで数箇所空気穴をあけておきます。
7.アルミホイルを敷いて、お米や大豆で重石をし、180℃のオーブンで18分前後焼いてできあがり。

カスタードクリーム

1.薄力粉はふるっておきます。
2.ボウルに卵黄を入れ、湯銭にかけながらハンドミキサーで泡立て、グラニュー糖を3〜4回に分けて入れながら、さらに泡立て、ハンドミキサーを持ち上げるとリボン状に生地が落ちるくらいの固さにします。
3.お鍋に牛乳を入れ、バニラをさやごと加え、人肌程度にあたためておきます。
4.泡立てた卵黄に薄力粉を入れ、ゴムべらでざっくり混ぜ、粉が馴染んできたらあたためておいた牛乳を少しづつ注ぎ、よく混ぜ、裏ごししてお鍋に移し、弱火で木へらで練るように混ぜます。
5.とろみがついて、鍋底から空気がブクッと沸いてくるようになったら火からおろし、再度裏ごししてボウルに入れ、バターを加えゴムべらで混ぜ、氷せんにあてます。
6.別のボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ泡立て、完全に冷ましたカスタードクリームとよく混ぜます。
7.冷ましておいたタルト生地に上記のクリームを塗り、ゴムべらで表面を平らにならします。
8.適当な大きさに切っておいたフルーツを載せ、水少々で溶いたジャムをはけで塗ってミントの葉を散らしてできあがり。

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